ダイエットとヨガの組み合わせって最強かも♪

ヨガは悦びなんです。

悦び:相手を喜ばせる=私も(自分も)嬉しい。返ってくる喜び

生命の祝福です。その実践は、より意識的な人間として生きる可能性を導くための訓練でもあります。

ヨガの実践=タパスを通じて、強さと勇気を養い、行動が落ち着きのあるものになります。その結果、偏見や思い込みなどの固定観念がだんだんと薄れていき、相手に対する気持ちが感謝の気持ちへと変わっていき、謙虚さが生まれてきます。

そして、様々な心を惑わせる欲望や心に生み出す葛藤や緊張を、暴力的でなく自然に減らして行くことができます。=アヒムサー:非暴力

宇宙からの大いなる贈り物である呼吸と意識を使って生命力の流れを高めながら、まずは体から始めます。

呼吸と意識を用いると、何年もの間眠らせていた体の色々な部分に意識・気づきと言う光が差し始めます。

正しい動きを通じて、生命は体のつまりを取り除き、循環を取り戻すようになります。

表面的には、アサナなどのポーズを練習し、日頃あまり使わない筋肉や奥深い部分を動かすことで柔軟性と強さを身につけます。

呼吸法(プラナヤマ)の練習で、呼吸が体と心の架け橋であることを体感できます。

毎日での生活の中の一瞬一瞬をヨガ行法として総合的に取り組む「生活ヨガ」を提唱し続けています。

体重を減らすには?

体重1kg減らそうと思うと。約7500kcalを必要とします。

ってことはー単純に言うと

大戸屋の香味唐揚げ定食が大体1000kcalなので、7.5回分ですね。

唐揚げ定食1000kcalを卵かご飯(味噌汁つき)400kcal〜500kcalに変えると・・・

単純計算で15回で1kgの差が生まれます。=1kg減りますね。

実際は基礎代謝を↓で計算します

男性:66+13.7×体重kg+5.0×身長cm-6.8×年齢
女性:665.1+9.6×体重kg+1.7×身長cm-7.0×年齢
※ハリス・ベネディクト方程式(日本人版)

自分の基礎代謝よりも食べる量が少なければ減る。食べる量が増えると減らない。って感じ。

ただ、基礎代謝。なので、一日寝たきりでそれだけのカロリーを消費している。と言うこと。トイレに行く・お風呂に入る・掃除・洗濯・買い物・・・と入れると以外にカロリー消費しています。

要するin<outとなれば自動的に痩せるってことです。

現代人は食べ過ぎなのでね。知らず知らずカロリー取りすぎてるんですよね。

例えばスタバの”チョコレートクランチフラペチーノ”は軽く1000kcalを超えています。

そんな超高カロリーな飲み物?食べ物?を摂取して、「痩せないんだよねー」って。そら痩せるわけがない。太るし。むしろ太らないってことはそれだけ代謝してくれてるだけだし。

ただぼーっとしてるより歩く。歩くより走る。と負荷がかかればかかるほど時間あたりの消費カロリーは上がります。

で、手っ取り早く効率的に痩せたい!って女子のためにホットヨガがあるんです。

高温多湿の中で動くからきついプログラムもありますが、フツーの室温で行うよりも1.2〜1.3倍くらいあります。なので時間がない!汗をかくのを当たり前にすることで体内の老廃物をさっさと出してしまい、新陳代謝を良くし、結果基礎代謝が上がる。ってわけですね。

つい先日コープさんのセレクションに出てた栗きんとんおこげせんべい(50枚入り)がやっときました。

原材料:栗・砂糖

以上!

なんて素敵なの!?

お値段700円。まっ、こんなもんか。

栗きんとん感0の品でございました。

ほんのり甘く、一瞬で食べきれてしまうタイプのお菓子です。

メニエールをヨガで治す方法

メニエール病。めまい=メニエール。と考える方、多いと思います。

めまいにも種類があるし、耳鳴りにも種類があります。

ただの耳垢が詰まっているだけなら取ればいいだけですし、耳垢は高齢な方にありがちですが、若い方は自然と耳垢は出て行くようになっているので、たまることはあまりないです。

薬の副作用ということもありますが、気づくと思います。

メニエール病だけでなく、突発性難聴や、中耳炎、耳硬化症、外リンパろうなどなど様々な種類があります。

メニエール病や突発性難聴、は原因不明と言いつつも、疲れがたまる、寝れない。ストレスがさらにたまる。と負のスパイラル。自律神経の乱れが原因です。ホルモンバランスの乱れもです。目に見えないものが原因ってことです。ざっくりいうと、主にストレスにより血流が悪くなって起こるって感じです。

特に女性は耳鳴りがしていてもそのまま生活してたりします。

なんかキーっていうなー。気のせいじゃなくても気のせいと思い込ませて無理に動いたりしてませんか?無理し過ぎてるよーっていう体の悲鳴。拒絶反応を聞き入れてくださいね。

じゃーどーしたらいいの?「どうしたら 画像」の画像検索結果

 

ストレスを溜めない

ストレスが原因となって難聴が起こるケースは少なくありません。1人で問題・悩みを抱えこまずに普段から気軽に相談できる人に言う。趣味やスポーツ、旅行など、楽しむ機会を多くもつことが大切です。また、1日の中で少しでも心身をリラックスさせる時間をつくり、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

ビタミンB12を積極的にとる

傷ついた末梢神経の修復を助けるビタミンB12を積極的にとるようにしましょう。ビタミンB12はレバー、あさり、しじみ、さんまなどに多く含まれています。食事だけでビタミンを摂取することが難しい場合は、市販のビタミン剤を活用することも一つの方法かと思います。

スポーツする時間なんてないー!って人多いと思います。

こういう時にヨガがオススメです。

ヨガ?行く時間ないし、お金かかる。と思う方多いと思いますが、瞑想と簡単なストレッチで良いんです。まずは簡単なストレッチから始めてみませんか?

ヨガで疲れた心と体をリセットさせて、少しでも睡眠の質を高めて悩みなく過ごせるようにしましょう。

ヨガ概要

ヨガは悦びなんです。

悦び:相手を喜ばせる=私も(自分も)嬉しい。返ってくる喜び

生命の祝福です。その実践は、より意識的な人間として生きる可能性を導くための訓練でもあります。

ヨガの実践=タパスを通じて、強さと勇気を養い、行動が落ち着きのあるものになります。その結果、偏見や思い込みなどの固定観念がだんだんと薄れていき、相手に対する気持ちが感謝の気持ちへと変わっていき、謙虚さが生まれてきます。

そして、様々な心を惑わせる欲望や心に生み出す葛藤や緊張を、暴力的でなく自然に減らして行くことができます。=アヒムサー:非暴力

宇宙からの大いなる贈り物である呼吸と意識を使って生命力の流れを高めながら、まずは体から始めます。

呼吸と意識を用いると、何年もの間眠らせていた体の色々な部分に意識・気づきと言う光が差し始めます。

正しい動きを通じて、生命は体のつまりを取り除き、循環を取り戻すようになります。

表面的には、アサナなどのポーズを練習し、日頃あまり使わない筋肉や奥深い部分を動かすことで柔軟性と強さを身につけます。

呼吸法(プラナヤマ)の練習で、呼吸が体と心の架け橋であることを体感できます。

毎日での生活の中の一瞬一瞬をヨガ行法として総合的に取り組む「生活ヨガ」を提唱し続けています。

ヨガの語源・意味

ヨガとは、インド生まれ そんなん知ってるし。でしょう

6000年も前にできてたんです!

6000年もの長い時を経て現在にまで伝えられています。

人間の心(こころ)の構造を見つめて、心の一番奥の奥にある真我に触れる為の高〜い啓示を伝えるとっても偉大な道のことを言います。

”ヨガ”という言葉は、VEDA(ヴェーダ)というインド最古の古典文献を起源にもちます。

ヨガは本来、生命=自然=真理を「結ぶ」という意味です。

真理に目覚めて人間としての正しい生き方をすることがすなわちヨガなのです。

”ヨガ”とは、哲学であり、生きる知恵。

ヨガ=哲学=生きる知恵

生き方と考えた方が良いかもしれません。

次はヨガの言葉について説明します。 “ヨガ概要” の続きを読む

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yogaって何?実際よくわかってないの恥ずかしいから・・・

前回はヨガの語源・意味について書きました。

今回はヨガという言葉の説明をしたいと思います。

ヨガ とは で検索したところでヨガスクールばっか。

Wikipediaで見ても宗教がどうとか、なんちゃらアーサラがどーやとかいっぱい専門用語というか何語?ってな感じで訳がわからないと思います。

なので、簡単に説明したいと思います。

”ヨガ”という言葉は、調和・バランス・統一です。

安定・平安といってもいいでしょう。

ヨガは、心・体・呼吸・食事がそれぞれバランスが取れている状態のことを言います。(WHOの健康の定義に似てますね。)

それは、優しさ・思いやり・寛容さに満ちたもので、積極的でバランスの良い生き方に導いてくれるものです。宗教とは無縁のものです。

(寛容かんようとは全てを受け入れる。ということ。⇄こだわり)

こころの揺らぎを静め、一つに統合すること。神と融合することを言います。

ヨガの効果は、自分自身の内側から変わってきます。それは、身体や心や情緒の健全さを回復させ、人間が本来持っている素晴らしい才能や自然治癒力をも回復させてくれる大変優れたシステムなのです。

生活習慣のひとつひとつ、呼吸のひとつひとつ、他者との関係性のひとつひとつ”生きること” のプロセス一つ一つのあらゆる側面に向かい、意識して歩むことです。

いかにして、意識的に生きることができるのか。その気づきを養い、より成長を促すツールがヨガであると言えます。

要するに自己啓発のツールのひとつってことですね、

始まりは気づきから。

ヨガの経典

ヨガの経典にも種類があります。

  • ヴェーダ
  • ウパニシャッド
  • バガヴァットギータ(物語での教え)
  • ヨガスートラ(ヨガの原点)

の4つです。

身体は馬車、感覚は馬、手は手綱、理知は駆者。心は常に理知に向けます。感覚に従うならば、心は感覚の奴隷となり、果てることのない悲観と苦悩の犠牲となるでしょう。

「真の自分とは、馬車の中に座っている主人である。人間の身体とは車両ある。馬車の御者とは理智(外からの情報を判断する心理器官)である。車両と馬たちをつなぐ手綱が意思(外からの情報を理智に伝える心理器官)である。(眼や耳や皮膚や手足や生殖器官など10種類の)感覚器官が馬たちである。これら感覚器官が追い求めるのが、馬が走る道というものである。」(カタ・ウバニシャッド第3章3、4節)

「もしも、その人間の(感覚器官である馬たちにつながる)手綱である意思が落ち着いた働きをせずに、御者である理智が正しい判断力によってこの手綱をコントロールしていないと、その人間の感覚器官である馬(眼、耳、舌、手足、生殖器官など)たちは暴れ馬のように暴走し始める」(カタ・ウバニシャッド第3章5節)

ヨガは悦び

ヨガは 生命のかがやき

魂への旅立ち

ヨガはやすらぎ

ヨガは心の鎮まり

宇宙への橋渡し

ヨガは頒ち合い

ヨガは祈り合い

人と人との愛のふれあいです

 

生きるためには愛と奉仕が大切です。